朝と夜では別の顔 [2009年11月29日(日)]
先週に引き続きまして 今週も香川に来ておりました!
土曜日の6:00に家を出発しまして電車で2時間、
難波に着いて8:00、高速バス(たかなんフットバス)に乗り換えて4時間。
出発するとき『たかなんフットバスが出ますよー』とかアナウンスがあるのかと期待してボーっと椅子に座っていましたら、全然 そういう気配なく出発時間は迫り、
一つ前のバス(だと思っていたバス)が まもなく出ます〜みたいな事をしきりに運転手が言っているので 念のため確認したら それが僕が乗るはずのフットバスで、慌てて乗り込みました。 そりゃあ運転手さんも頑張って呼ぶわけですね、
バスが出発して まだ1時間も経たないうちに後ろの席で騒いでいた子供がゲロを吐いて残り3時間は酸っぱい旅になりました。
2回。 こみあげてきたヤツを飲み込みました。
むかし遠足のバスで 紫のゲロ(朝食で飲んだファンタグレープ)を吐いて あだ名がファンタになった子みたいになりたくなかったので こっちも必死。
12:00 香川に到着したら ダブパパと言う 僕を香川に呼んでくれたイベント企画グループ(かな?)のお二人が迎えにきてくれていて、
車で個展会場のジャバスタイルさんへ。
作品は先々週くらいに郵送していたのを ダブパパの方々がちゃんと値札まで付けて並べてくれていて ありがとうございます。
あれが 一番苦手なので 助かります(;_;)
着いたら お腹もすいていたので名物のカレーライスをいただき、いろいろ話をしていたら気付けばもう はにわ教室の時間で どたばたと準備をして、
教室は一部、二部とも なんとか、皆に楽しんで作ってもらえたかな? と 自分としては 良く喋れた方で ホッとしました。
先週の丸亀町でのイベントに来てくれた人も参加してくれたりして嬉しかったです。
それから ダブパパのメンバーと香川在住のユカリナ(むかし大阪のイベントでよく一緒だった友達)も交えて、なんとかアリィとか言う香川のオシャレスポットにある『umie』へ行って晩御飯。
久しぶりにアーティストな会話に混じれて楽しかった。あれ以来僕も 命かけて何か作りたくてウズウズしています。
早く帰って何か作りたい。
夜。
泊まりは パークインと言う安いホテル。
朝食付きで3500円。
寝れたら良いや ぐらいの気持ちで予約したけど ホテルの前に着いて後悔した、
これは出る。
窓は割れてる、壁はヘコんでる、ポスターの長澤まさみはショートカット。
ゾクゾクする、振り返れない、鏡みれない、シャワーカーテンのレールはあるけどカーテンない。
暖房マックスで(ちょっとでも寒いと怖い…気がする)、テレビつけっぱなし、普段は暗くしないと眠れないけど 電気つけっぱなし。
ちょっと外出するときはフロントには誰も居なくてルームナンバーの書いてある棚に セルフで キーを入れて出て行って また 自分で 取って入ってください って、セキュリティどうなってんの…。
ロビーに猫がいる…。
裸になったら心霊守備力減りそうな気がしたので もう 顔洗って歯を磨いて その日は早々と寝ました。
でも結局 なにも出ず まあ ちょっと 日記に書く事が減って残念だわ と 強がってみますか。
もう外も明るく怖さも半減したのでシャワーカーテンの無い風呂に水を飛ばさないように入って、でてきて靴下はいてスリッパはいたらグッショリ。
やっぱカーテンはあったほうが良いです。
地下の食堂へ。
メニューはこれ(画像参照)
味噌汁の中のワンタンがヌルヌルしていたので残しました。
2日目の朝は香川観光に連れて行ってもらいました。
ヤシマ、源平合戦のあったとこ、心霊スポット。
願い事をして小さい瓦を投げると叶うと言うので200円分買って投げたけど 投げるのに夢中で8枚中2枚しか願い事してませんでした。
健康と平和。
うどんを買って下山。
あと 牟礼にある道の駅を偵察に。
あと、香川の美術館に、赤松きよさんの作品を見に行き、
味噌煮込みうどんを食べ、
再びジャバスタイルへ。
なまけもの と ミニカメラをひたすら作りました、
良い感じ。また出来たら見てください。
昨日から扇風機で乾かしていた皆の作品を包んで、帰り仕度。
ありがたい事にジャバスタイルさんでは作品を引き続き置いてもらえる事になりましたので、
今回これなかったかたは またいつでもどうぞ!
カレーセットがオススメです。
ミニカレー+サラダ+ケーキ+コーヒーで1200円。
バス停留所まで送ってもらって マクドナルドのセットを かっくらい、バスの中で この長文を書いて、すごい今 車酔い中。。
あやうくあだ名『オレンジ・ペコー』になるとこです。
今は 難波から天王寺に向かってるとこ。
竹内結子は それほどグッと来ません。
むかし ウルルン滞在記に出たときに 男前な純情外国人が 訪ねていった竹内結子を一目みて興奮で鼻血を出した時も不思議でなりませんでした。いまも その気持ちは変わりません。
ありがとう香川!
長かったね。